ゴミについての問題
  ゴミがたまることによる悪影響
 ごみは、焼却や埋め立て、リサイクルなどの方法で処分されています。しかし、このままごみが増えていくとごみを焼却するための施設や埋め立て地が足りなくなってしまいます。それだけでなく、海に流れ着いたゴミ袋やプラスチックが砕けて小さくなったマイクロプラスチックを魚が誤食する可能性もあります。ごみを焼却すると二酸化炭素や煙が出ますが、処分されずに溜まったごみは悪臭がして虫がわきます。ごみ屋敷になってからでは手遅れなので、ごみを溜めずにリサイクルに出したり燃えるごみと燃えないごみを分別したりする必要があります。ごみ屋敷は悪臭がしたり、床が痛んでしまったりします。そのため、放置しておくと元のような家に戻すのにたくさんのお金がかかってしまいます。虫がわくと近くの家に侵入したり、卵を産んだり病気を運んできたりするなどの害があります。また、ダニやホコリが多いとアレルギーを発症する可能性があります。
 分別って大事
 ゴミ屋敷が多い地方
周囲にごみ屋敷がある・自宅がごみ屋敷だと思うかどうかのアンケートがwebにありました。
自宅がごみ屋敷だと思う人が多い地方は
一位・・・・・四国 
二位
・・・・・関東 
三位・・・・・中国 
周囲にごみ屋敷があると思う人が多い地方は
一位・・・・・四国 
二位・・・・・関東 
三位・・・・・近畿 
性別で分けると男性よりも洋服などをたくさん買う女性のほうがごみ屋敷を作りやすいそうです。
 
      ゴミ屋敷の危険性
 ゴミ屋敷ができてしまうと、虫や鳥などが発生したり、火災が起きたときゴミから有毒ガスが出たり、火の消化がやりにくく被害が拡大してしまいます。さらに、周りの民家にも被害がでます。このようにゴミ屋敷は危険なものです。みなさんは作らないようにしましょう。
 
 ゴミ屋敷を作りやすい方
ごみ屋敷を作ってしまう原因は複数ありますが、よく紹介されているのがもったいない精神がある人・片づけが苦手な人忙しすぎて時間がない人ADHDの人などがごみ屋敷を作りやすいらしいです。しかし、普通の人でもストレスによりごみを溜め込んでしまったりしてごみ屋敷を作る可能性は十分にあります。 
   
 ストレスを発散しよう
ホームに戻る