ゴミの現状
最近のグラフや資料などをもとにして今の日本や私たちの住んでいる町のことも載せています。
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 私たちの町のゴミの内訳 燃えるゴミの内訳 
私たちの町のごみの内訳は、53%が生ゴミ、燃えるゴミが30%、紙・布類が9%、プラスチック製容器包装(プラスチックの包装)が7%、燃えないゴミが1%でした。生ゴミは、食品ロスが19%を占めています。食品ロスとは食べ残しや未利用食品(手がつけられてなくそのまま捨てられているもの)で、食品ロスのうち食べ残しが7.5%、未利用食品が11.5%と、とてももったいないです。食品ロスがなくなれば、生ごみの処理にかかる処理費用は5分の一減る事になります。  燃えるゴミの内訳は、水分が48%、紙・布類と廃プラ類には燃えるゴミではないものが含まれていました。水分があると燃えるのに時間がかかり、違うものがあると有毒ガスや燃え残りが発生してしまいます。ゴミの処理はすべて税金でまかなわれているため、現在はとても費用がかかっています。例えば、市町村のゴミ処理費用は2兆3256億円かかっています。
 食品ロスの半分が未利用食品なんだね
 ルールを守って分別しましょう
 

私たちが考えた事
日本のゴミ問題について私たちが考える課題は、分別があまりできておらず、燃えるゴミのなかに燃えないゴミやプラスチックが混ざっていたことです。食べられるものもそのまま捨てられていて、とてももったいないと感じました。分別を意識することでゴミはかなり減ります。しっかり考えてゴミを捨てましょう。
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