ゴミの知識
5R
    5Rとはゴミをできるだけ出さない社会を作るための5つのキーワードです。この活動をする事で地球を守る事ができます。 Rはそれぞれの文字の頭文字のことです。
  リフューズ(Refuse)
リデュース(Reduce)
リユース(Reuse)
リペア(Repair)
 リサイクル(Recycle)
 ・・・・・いらないものは買わない
・・・・・ゴミが増えそうな事はしない
・・・・・ゴミにしないで再利用 
 ・・・・・修理して長く使う
 ・・・・・資源として活用する
   ゴミ処理場の仕組み
地域のゴミ処理施設で、インタビューをお願いし、質問に答えていただいて写真や資料をいただきました。また、ゴミ処理場の中を見学させてもらいました。ゴミの流れてくる経路には、カメラが4つほどつけられており、焼却炉は中央制御室のコンピューターで管理されていました。特に排ガスの管理には気を使っているそうです。そのために、様々な仕組みや対策がされていました。
     
ゴミ処理場(ごみピット内) 煙突です。ここから水蒸気が出ています。
   
燃えるゴミの処理経費 粗大ゴミ、缶、金属類の処理経費 資源ごみの処理経費
1トン当たりの処理経費  約13400円 約34900円  約23400円
1人当たりの処理経費 約4270円 約940円 約190円
1トン当たりの燃えるゴミの処理経費は約13400円、1トン当たりの粗大ゴミ、缶、金属類の処理経費は約34900円、1トン当たりの資源ごみの処理経費は約23400円です。1人当たりのそれぞれの処理経費は、燃えるゴミは約4270円、粗大ゴミ、缶・金属類は約940円、資源ごみは約190円です。
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